寄付のご報告

株式会社アイスリーデザインならびに同社社員、
株式会社カネカPerformance Fibers SV
の有志一同他、
個人からの申し出等の総額1,000,000円の寄付
以下の現地活動に活用させていただきました。

2022年8月で全額着金済

送金先

ハリコフ市内で
最もロシア国境に
近い小学校

復旧資金 50万円(送金手数料を含む)

ハリコフ市内ボランティア1

個人ボランティア
KirillMiroshnichenkoさんへ
25万円(送金手数料を含む)

ハリコフ市内ボランティア2

ハリコフのボランティア団体
dopomoga_kharkivへ
12万5千円(送金手数料を含む)

ハリコフ市内ボランティア3

ハリコフのNGO団体
nasha_spravaへ
12万5千円(送金手数料を含む)

詳しくご説明いたします

なぜこれらの支援先なのか

Help to rebuild School 62 in Kharkiv, Ukraine

国境に最も近くに位置する学校のため、多大なる被害を受けてしまいました。

動画の中でお話しされているのは校長先生です。

https://www.gofundme.com/f/help-to-rebuild-school-in-kharkiv-ukraine

クラウドファンディングサイト経由で送金したため、手数料に別途600カナダドルかかりましたが、寄付としては 総額4,000カナダドルとなりました。

この地区は、2月の軍事侵攻初日から今日まで砲撃の被害を受けています。

KirillMiroshnichenko

元カメラマン
個人ボランティア

支援対象は主にお年寄り、障害あって残っている人々、小さな子どものいる家庭。
最近は割れた窓の修理も。

dopomoga_kharkiv

ハリコフの
ボランティア団体

支援対象は主に障害者の方
(戦前から活動)

nasha_sprava

ハリコフのNGO団体

食料、生活必需品、紙おむつ、粉ミルクをハリコフ近郊の村に配布

Kirill Miroshnichenko​ さん

私が今年春、日本へ帰国することになり、現地に残って支援活動をしている人を探していた時に見つけた1人目の信頼できる現地ボランティアの方です。

私が現地でよく撮影をお願いしていた写真家(家族写真などを撮る)の女性がフォロワーにおり、伺ったところキリルさんと直接のお知り合いということで、人としてしっかりした方だと確認が取れました。そこで支援活動のお願いに至りました。

具体的な支援活動内容は、

避難することが困難な高齢者(特に高層階にお住まいの方はエレベーターが機能していないので外出するためには階段の昇り降りをしなければならない)をはじめ、小さなお子さんがいる方や家族に障害を持つ方がいることを理由に今もハリコフ市に残っている方々を対象に、

食料・生活必需品を届けています。

最近では爆風によって割れてしまった窓ガラスを、ベニヤ板で一時的に塞ぐ活動も行っています。

以前送金した際、しっかり活動してくださったこともあり、今回、寄付金の中から 25万円相当を送金いたしました。

(ウクライナグリヴナ66,000UAH) 

 

dopomoga_ kharkiv

インスタグラムで見つけました。

現在の活動と、戦前の活動の素晴らしさを見て、代表者を調べてみると、私の同僚のお知り合いでした。

同僚に聞いてみると、真剣に活動されている方々 とのことで支援活動をお願いすることを決めました。

 今回は送金先のヴャチェスラフさんと直接連絡を取り合いました。 奥様が主にdopomoga_kharkivの活動を代表されているのですが、今は彼も活動に関わっているとのこと。(戦前は実業家)

今はウクライナ軍へ電子機器などの援助も行っているようなのですが、今回送金した資金は100%市民への支援物資へ使われるようお伝えいたしました。

具体的な支援活動内容は、

障害を持つお子さんがいるご家庭、たくさんお子さんがいるご家庭への支援が多いです。 他にも高齢者の方にも支援活動を行っています。

今回、寄付金の中から 12万5千円相当を送金いたしました。(送金手数料を含む)

(ウクライナグリヴナ25,000UAH) 

nasha_ sprava

知り合いの中でボランティア活動をしている人を更に探していたところ、私の大好きな美容師さんのご兄弟が今もハリコフで支援活動を自らされているとのこと。

そのご兄弟は、nasha spravaというNGO団体の代表ヴァレンティンさんでした。

ヴァレンティンさんご本人が送ってくださった写真を共有いたします。

具体的な支援活動内容は、

ハリコフ市内、というよりもハリコフ近郊の村に車で出向いて支援活動されている様子が伺えました。

郊外で激戦が行われたこともあり、近郊の村へのダメージは大きいです。

今回、寄付金の中から 12万5千円相当を送金いたしました。(送金手数料を含む)

(ウクライナグリヴナ25,000UAH) 

温かな寄付を心から感謝いたします。
ハリコフに残る人々の命の糧となりました。